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ブラックボード 第二夜 [その他いろいろ]

今日書いたら明日もまた書かなくちゃいけなくなりそうだけど(笑)


今日一番感じたことは暴力教師は暴力と思ってないよね。

生徒に殴られたりとかして、それでやり返すのは暴力だし、それにヒステリックで返すのも生徒を叱っているわけじゃなくて自分の不満を発散するための欲求だからある意味暴力と変わらないのかな、なんて。

生徒からの暴力を体で受け止めて、それから叱る上での殴るっていうのは、やっぱり上の場合とは全然異なるんだよなあ。



なんだかもう疲れたのでこの辺で(笑)

今日の訪問者数がびっくりするくらい多かったです、ありがとうございます[るんるん]

というわけで。

では[手(グー)]

ブラックボード 第一夜 [その他いろいろ]

御無沙汰です(笑)

なんか急に書きたくなったのです。



さっきまで「ブラックボード」見てました。

正直「あ、翔くんが出る~!!」くらいにしか捉えていなかったのだけれど。

(ネタバレ注意、かも)


全て見終わって。


改めて戦後直後の人たちを尊敬するというか。

私には出来ないだろうなあ。とか。

そもそもそういう感情を持つだけで他人事感があって何か嫌だけど[あせあせ(飛び散る汗)]


櫻井翔演じる白濱先生が自信を失っていくところとか、

1947年の設定だからあまり描かれてないけど、多分終戦直後はみんな自信を失っていたのかなーとか思ったり。

今は先生は勉強としての教科を教えたり、「悪いことはしちゃいけませんよ」って生活指導したりしていて、それが当たり前なんだけど、
それを裏切られた時の感情は計り知れない。

そもそもそれを裏切られるということ自体が現代では有り得ないし・・・でも当時の人もそう考えていたのかなあ。


なんか終着点が見えなくなってきたんですが、

でも当時の人は我慢の連続だったんだよなあ。

復員の電車内で「もう我慢する世の中は終わったんだよ」的なことを櫻井は言われてましたが(我慢する、のところは別の言葉だった気がするけど・・・)、

全くそんなんじゃないよね。

我慢するというのが習慣化して、そこまで苦ではないような。てか、我慢することが当然だったのかな。


むしろ戦争からしばらくして、明日の第2夜の不良的なところからそういうのがだんだん消えてきたんだろうなあ。


自分自身も、苦労が少なくて幸せだなあとも思ったり、多かっただろう困難でさえも乗り越えた先人のように困難を乗り越えていけるのだろうかという不安も感じたり。

悪い意味ではなく、凄いブルーな気分。


とそんな気分でつらつら書いてみました。

読みにくいだろうし読まれることをあんまり想定してないのは・・・すいませんm(_ _)m


というわけで。

久々でした!

では[手(グー)]

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